【ポーカー】ワンペアの意味とは?強さや確率・戦い方を徹底解説!

「ワンペアって強いの?」

「どのくらいワンペアが揃ってくれるんだろう…」

「ワンペアでポーカーに勝ちたい!」

ポーカーのワンペアでこのような悩みを持っているのではないでしょうか。一見弱そうに見えるワンペアですが、だからこそ使いこなしてみたいと考えている人も多いでしょう。

この記事では、ポーカーのワンペアについて詳しく解説していきます。ワンペアの意味や強さ、初手での立ち回り方やおすすめのゲームに至るまで紹介していくため、この記事を読んだあなたは誰よりもワンペアを使いこなすことができるでしょう。

ぜひ、この記事を参考にポーカーでワンペアを極めてみてください。

【ポーカー】ワンペアの意味とは?役の強さは?

ワンペアとは「同じ数字が2枚揃っている状態」です。さらに、その他に異なる数字がそれぞれ1枚ずつ存在している状態を「ワンペアが成立している」と呼びます。

また、ストレートフラッシュからハイカードまで9つある役の中では、ワンペアは8番目の強さを持っています。

強さ順で見るとあまり強いとはいえないかもしれませんが、初手に持っているとかなりの武器となるでしょう。

実は他の役よりも圧倒的に成立させやすく、ワンペアの種類によってはかなりの勝率を誇っています。使うタイミングによっては大きく化けられる魅力的な役です。

使い方でさまざまな色を見せてくれるワンペアは、ポーカーを深く楽しみたい人におすすめの役なのではないでしょうか。

それでは、ワンペアが具体的にどの程度強いのか、また、どのような手持ちで「ワンペアが成立した」とされるのか、以下で詳しく解説していきます。

ワンペアの強さ

役の強さは上から順に①ストレートフラッシュ→②フォーカード→③フルハウス→④フラッシュ→⑤ストレート→⑥スリーカード→⑦ツーペア→⑧ワンペア→⑨ハイカードです。

ワンペアは、何も揃っていない状態であるハイカードより強く、同じ数字が2枚2組揃っているツーペアよりも弱いことになります。

また、ワンペアが2組揃うことでツーペアに昇格します。

●ワンペアの例①

例えば「4,T,T,7,K」という手持ちの場合を見ていきましょう。4は1枚、Tは2枚、7は1枚、Kは1枚です。

手持ちの中で唯一2枚存在しているTの数字。これが「Tのワンペアが成立している」状態になります。

他の数字はすべて1枚ずつです。Tのみ2枚存在しているため、この手持ちではTのワンペアが成立しているといえます。

●ワンペアの例②

それでは「4,A,6,T,A」の手持ちではどうでしょうか。4が1枚、Aが2枚、6が1枚、Tが1枚あります。

2枚揃っているのがA。この手持ちでは「Aのワンペアが成立している」状態になります。他の4,6,Tの数字はそれぞれ1枚ずつしか存在していないため、Aのワンペアが成立します

●ワンペアの例③

さらに「A,3,A,T,3」の手持ちではどうなるのでしょう。Aが2枚、3が2枚、Tが1枚。2枚あるAのワンペアと3がワンペアがそれぞれ成立していると思うかもしれません

しかし、ワンペアとは手持ちの中で数字が揃う2枚が1組だけ存在している状態になります。この手持ちでは2組揃っているためワンペアとは呼べなくなるのです。この場合はAと3のツーペア。役が昇格することになります。

ワンペア同士の勝敗は?

ワンペア同士の勝敗は数字の大きさによって決まります。1番弱いのが2の数字でしょう。2からは弱い順に9,T,J,Q,Kと続きます。10はTenと呼ばれるためT表記。1番強い数字がAとなります。

同じ数字のワンペア同士だった場合には他のカードの強さを競います。役の強さと同じく数字の大きさが勝敗の基準です。

では、実際に勝利を判定するにあたってどのような判断をしていけばいいのでしょうか。以下では「6のワンペアとTのワンペアの場合」「TのワンペアとTのワンペアの場合」の2パターン、さらに引き分けになるパターンを解説します。ワンペア同士で判断に迷った際は参考にしてみてください。

●6のワンペアとTのワンペアの場合

例えば「4,6,6,T,K」の手持ちで6のワンペアが揃っている一方、相手が「3,T,T,6,Q」の手持ちでTのワンペアが揃っている場合はどうでしょうか。

どちらもワンペアは1組。この場合はワンペアの数字の強さで比較します。6のワンペアとTのワンペアではTの数字が6の数字より強いため、Tのワンペアを持つ方が勝つといえるでしょう。

●TのワンペアとTのワンペアの場合

では、「4,T,T,7,K」の手持ちでTのワンペアが成立している一方、相手も「3,T,T,9,K」の手持ちで同じくTのワンペアが成立している場合はどうでしょうか。

どちらもTのワンペアが1組ずつ。一見、引き分けと判断するかもしれませんが、実際は確実に勝敗が付けられます。

勝敗のネックとなるのはTのワンペア以外の数字の強さです。前者は「4,7,K」でKが1番強く、後者も「3,9,K」で同じくKが1番強いために同立となります。しかしここで勝負は終わりません。この場合、次に強い数字を見てみましょう。

前者は「7」、後者は「9」で後者の持つ数字が強いために勝負が決まります。このように、同じ数字のワンペア同士では、数字の強さによる判断が必要です。ワンペア同士の勝負でも油断ができないでしょう。

●ワンペアの引き分けの場合

ワンペア同士にも引き分けが存在します。例えば、「4,T,T,7,K」の手持ちでTのワンペアが成立している一方、同じく「4,T,T,7,K」の手持ちである場合です。

Tのワンペア以外のカードを見てみましょう。1番目に強い「K」、2番目に強い「7」、3番目に強い「4」とすべてのカードの強さが並びます。

この場合は引き分けと判断され、報酬は戻されます。ワンペア同士の勝負で他のカードの強さまで一致していると引き分けになるのです。

ワンペアの確率は43.8%

ワンペアが成立する確率は43.8%です。9つの役の中で1番成立しやすいといえるでしょう。

そのため、自分が手持ちでワンペアを成立させている場合、相手もワンペアを成立させていることがあり得ます。

では、どのパターンのワンペアが最初から成立できていれば勝てるのでしょうか。次で見ていきましょう。

パターン別のワンペア勝率

ワンペアが成立する確率は43.8%ですが、最初の手持ちでどのワンペアが成立するかによって勝率が変わります。

例えばはじめからAのワンペアが揃っていた場合、2人プレイでは85.3%、6人プレイでは49.2%、10人プレイでは31.1%の勝率を持っているでしょう。

最初の手持ちだけでいえば、A・K・Q・J・T・9・8までのワンペアがあった場合、順に他のカードが揃うより勝率が高くなります。

2のワンペアでは2人プレイで50.3%、6人プレイで15.5%、10人プレイで12.0%の勝率です。

最初の手持ちでワンペアが成立していれば、非常に高い確率で勝てるといえるでしょう。

ワンペアのときの立ち回り方

次にワンペアのときの立ち回り方を紹介します。前述の通り、はじめの手持ちでワンペアが成立していれば比較的強い状態です。

しかし、ワンペアの成立する確率も高いため、ワンペア同士の勝負が予想されます。そこで引き下がるべきか否か。判断の鍵はワンペアの強さにあるでしょう。

以下で数字の強さごとに立ち回り方を紹介します。初手のワンペアの強さで次の一手を判断していきましょう。

AからTまでのワンペアの場合

AからTまでのワンペアであれば、そのまま勝負に向かって問題ありません。

2人プレイの場合、Aのワンペアは85.3%、Kのワンペアは82.4%、Qのワンペアは79.9%、Jのワンペアは77.5%、Tのワンペアは75.1%の勝率を持っています。

6人プレイでそれぞれ40%減、10人プレイではさらに18%減の勝率です。

初手でワンペア以外は揃いにくいといえるため、AからTのワンペアが成立しているのであれば積極的に勝負しましょう。

9のワンペアの場合

9のワンペアの場合はプレイ人数によって注意が必要です。2人プレイでは初手72.1%の勝率を持っているため、十分に勝負できるでしょう。

しかし、6人プレイではTのワンペアが30.0%の勝率であるのに対して9のワンペアは26.6%と大きく下がります。強さもかなり下がっているため、無理に勝負に出ることはおすすめできないでしょう。

さらに10人プレイでは9のワンペアがかなり弱くなります。慎重に動きましょう。

8から2のワンペアの場合

8から2のワンペアの場合には、状況によっては勝負を降りることが必要となります。

例えば自分がレイズした後、相手が3betする選択をとった場合には以下の計算式を確認しましょう。

(オールイン勝負で勝った時の取り分)÷(3betにコールするための追加チップ)> 13

これが満たされる場合にはコールをおすすめします。3betが返ってきた際、次の勝負は降りましょう。

必ずしもこの立ち回り方で勝てるわけではありません。相手のポジションやプレイスタイルをよく見極め、臨機応変に対応していくことで勝利が近づくといえるでしょう。

状況によって柔軟に返していくことが大切です。うまく順応して初手のワンペアから勝利を目指してみてください。

ポーカーをプレイするのにおすすめのアプリ2選

気軽にポーカーをプレイしたいと考えている人におすすめしたいアプリが2つあります。

スマホのアプリでスキマ時間にポーカーを練習して実践に役立ててもいいでしょう。初めてポーカーに触れる人にもおすすめです。

スマホとPCそれぞれで遊べるアプリを紹介します。自分のスタイルに合ったポーカーを楽しんでいきましょう。

1.KKPOKER|スマホアプリで遊ぶならこれ一択!

まずおすすめしたいアプリがKKPOKERです。スマホアプリの中でもポーカーに特化しているオンラインカジノゲームになります。

2020年から急激に登録者数が増えているアプリで、世界中のプレイヤーとポーカーができると人気のゲームです。

ポーカープレイヤーからの評価も高いため、満足できるアプリなのではないでしょうか。はじめからスマホやタブレットで遊ぶために作られたゲームのため、操作性も十分で遊びやすいでしょう。

2019年に始まったアプリのため、まだ初心者も多くいます。経験者にとっては勝ちやすく狙いやすい環境なのではないでしょうか。ポーカーは全部で7種類あり、飽きることなく楽しめます。

トーナメントで一攫千金を狙うもよし、ゆっくりと7種類のポーカーを楽しむもよし。さまざまな楽しみ方で長く遊べるスマホアプリゲームです。

2.GGPOKER|PCでプレイしたい方におすすめ!

次におすすめするのはPC向けゲームのGGPOKERです。ポーカー界でトップといえるGGnetworkが運営しています。

GGnetworkはGGPOKERを通してアジアやヨーロッパなどに多くのサイトを展開しているため、信頼できるゲームだといえるでしょう。

また、GGPOKERは無料コンテンツも充実しているため、初めての人にもおすすめできます。いきなりリアルマネーを使いたくないと考えている人は、GGPOKERから始めてみてはいかがでしょうか。

マン島ギャンブル監督委員会からの最も厳しい審査をくぐり抜けた合法ライセンスを取得しているゲームのため、安全性にも長けています。

スロットやジャックポット、ライブカジノなど、ポーカー以外のゲームでも遊べるため、初心者から経験者まで長く楽しめるPCゲームなのではないでしょうか。

ぜひ、GGPOKERで多種多様な遊び方を楽しんでみてください。

【ポーカー】ワンペア まとめ

ここまで、ポーカーのワンペアの意味や強さを解説してきましたが、いかがだったでしょうか。

ワンペアが成立する確率と初手で成立していた場合の勝率を踏まえると、なかなか使いやすい役どころだといえます。

ワンペアの強さによってもゲーム性が変化するため、読み合いやプレイスタイルで深い楽しみ方ができるのではないでしょうか。

ワンペアの立ち回り方もさまざまです。ぜひ、この記事を参考に自分だけのワンペア必勝法を見つけてみてください。

ワンペアを誰よりも使いこなし、負けなしのポーカーフェイスを目指しましょう。

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